「すみーる」
~住吉から笑顔を広げよう~
「すみーる」とは、デンマーク・スウェーデン語でスマイル(笑顔)という意味です。
私たちの子ども食堂に来てくださる子どもたち、保護者の方々は東住吉小学校の校区の方々です。そこで ”すみ” よしと ”すみ” ーるをかけて、すみーるに決定いたしました。
私たちの活動を通して、たくさんの方々が笑顔になっていただけるよう、様々な企画を考え、提供いたします。
7代目学生代表:秦
(2023年4月1日)
はじめまして。7代目すみーるの代表を
務めさせていただく秦です。
今年度はコロナが第5類になり、様々な活動が再開される中で、すみーるでも新しい活動をしようと思っています。
子どもたちだけでなく、地域の高齢者の方々とも関わり、東住吉校区がより活性化できるように私たちも頑張っていきたいと思います。
しかし、まだコロナも完全に治まっている訳ではないので感染対策を徹底しながら活動していきたいと思っています。
今後もどうぞ麻生塾子ども食堂すみーるをよろしくお願い致します。
6代目学生代表:荒木
(2022年5月10日)
はじめまして。6代目すみーるの代表を務めさせて頂く荒木美希です。
コロナの影響により、ここ2年間は思い通りに活動を行うことがなかなか出来なかったのですが、全国の学生団体交流会を通して他団体の活動を知る機会があり、沢山学ぶことができました。まだまだ不安だらけではありますが、スタッフや地域の皆様に協力を得て今年度の活動も頑張っていきたいと思っております。
今後子ども食堂を開催する際は引き続き、感染対策を徹底していき、さらに子どもたちと関わる機会が作れないかスタッフ一同話し合いを行っていきます。また、昨年度からの清掃活動も引き続き続けていく予定です。保護者の皆様には、沢山の子どもたちの笑顔が見れるよう、麻生塾子ども食堂の開催に向けて準備を進めていきますので、今年度もご参加お待ちしております。
5代目学生代表:田中
(2021年4月13日)
5代目の代表を務めさせて頂きました田中暉人です。
今年度は新型コロナウイルスの影響により子ども食堂の開催は4回となりましたが、地域の清掃活動や東住吉小学校の掲示スペースに貼らせていただく「カレンダー」を毎月製作・掲示する活動の他、ホームページの更新などを行ってきました。
「子ども食堂」の活動では、9か月ぶりとなった7月の開催時に、70名を超える方が参加してくださり、改めて「麻生塾子ども食堂」を待っている子どもたちがたくさんいたということを認識させられました。
また10月には、子ども食堂や居場所づくり等の活動を行っている全国の学生団体交流会にて「麻生塾子ども食堂」の実践を発表し、同時に他の団体がどのような活動をされているかを知り、大変勉強になりました。
来年度もコロナ禍での活動になるとは思いますが、今後とも「麻生塾子ども食堂」と「すみーる」をよろしくお願いいたします。
4代目学生代表:山田
(2021年3月9日)
皆さんこんにちは!代表を務めさせていただいた山田です。新型コロナウイルスにより、中々開催することができず、楽しみにしていた方々には大変ご迷惑をお掛けしました。今年度は、コロナ禍の中組織運営を行っていくことの難しさを感じました。
ですが、清掃活動や小学校に向けたプレゼント、留学生支援といいった今までにない活動を行うことができ、新たな可能性を発見できた1年でもありました。
加えて、仲間と協力することの大切さや、関わってくださる方々との繋がりの重要性も改めて感じることができました。そして活動する上で目的を持って行うことの重要性も学びました。
次年度も予測できない状況ではありますが、開催の際には皆さまのご参加お待ちしております 。